ハーモニックパターンを活用!相場の黄金比を見つけろ『The 3rd Eye FX(サード・アイ FX)』※現在販売中止中


こんにちは、夜叉丸です。
今回は、フィボナッチ数列の黄金比を活用した分析手法「ハーモニックパターン」を自動でチャートに描画してくれるインジケーター、『The 3rd Eye FX
(サード・アイ FX)』について解説します。
※【2026年8月15日追記】
現在、『The 3rd Eye FX』は
一般販売を中止(終了)しております。
本記事では、ハーモニックパターンの基礎知識とツールの特徴を振り返りつつ、記事の後半では
現在入手可能な代替のハーモニックインジケーターも
ご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
■ ハーモニックパターンとは?
『The 3rd Eye FX』のロジックの核となるのが
「ハーモニックパターン」です。
ハーモニックパターンとは、欧米のプロトレーダーを
中心に非常に人気のあるテクニカル分析の一つで、
フィボナッチ比率を利用して相場の反転ポイント(PRZ:潜在的反転ゾーン)を予測する手法です。
✔ 主な特徴
- ガートレー、バタフライ、バット、クラブなど、特定の幾何学的な形状(MやWのような形)を形成する
- 比較的新しい分析方法であり、現在も新たな
パターンが研究・発見されている - 日本でも中級〜上級トレーダーを中心に支持され、徐々に浸透している
私自身も検証を重ねてきましたが、特にゴールド(XAUUSD)などのボラティリティが高い相場において、驚くほど正確に反転ポイントを捉える場面を何度も目撃しています。
記事更新時に改めてチャート表示してみました🔍

XAUUSD:1時間足
★夜叉丸メモ:
ハーモニックパターンは強力ですが、自力でフィボナッチを引いて形状を暗記・認識するのは
非常に手間がかかります。だからこそ、
自動描画ツールの需要が高いのです。
■ 『The 3rd Eye FX』の特徴と評価
『The 3rd Eye FX』は、開発者である
369(ミロク)氏がリリースしたインジケーターです。
通常、一から覚えるのが非常に面倒なハーモニック
パターンを、チャート上に自動でサイン(図形)として表示してくれるのが最大のメリットでした。
過去の検証での使用感
実際に私が過去に使用していた際、
以下のようなメリットを感じていました。
- 未知のエントリーポイントの発見:今までの自分の
裁量ルールでは絶対に入らないようなポイントで
サインが出現し、結果的にそこでエントリー
していれば大きな利益(例:ゴールド4時間足で400pips以上のプラスなど)が取れていた局面が
多々ありました。 - 利確・損切ポイントの明確化:ツール内で
利確ポイント・損切ポイントが設定しやすく
なっており、為替や仮想通貨など幅広い
銘柄に機能していました。 - 付属ツールが優秀:パーフェクトオーダーの
確認機能や、通貨ペア・時間足の切り替えが
スムーズに行える補助ツールがセットになっており、非常に実用的でした。
■ ツール基本情報(※現在は販売終了)
当時のスペックを参考までに表にまとめておきます。
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | The 3rd Eye FX (サード・アイ FX) |
| 開発者 | 369氏 |
| ロジック | フィボナッチ黄金比を用いた ハーモニックパターン(6種類) |
| 対応銘柄 | FX(為替)、仮想通貨、 ゴールド等幅広く対応 |
| 現在の状況 | 販売中止(2026年8月時点) |
■ 現在購入できる代替ツール
『The 3rd Eye FX』の再販を待つのも一つですが、
販売終了から期間が空いているため、今すぐ
ハーモニックトレードを実践したい方には、GogoJungle等で販売されている
現行の優秀なインジケーターをおすすめします。
現在、私が特に注目している
代替ツール・教材は以下の2つです。
1. 『ハーモニックの処方箋』
「ハーモニックパターンを基礎からしっかり学びたい」という方に向けた、実践的な
電子書籍(マニュアル)です。
パターンごとの細かい成立条件や、
実際のチャートでどのように狙っていくかという
「使い方」が言語化されており、
ハーモニックトレードの教科書として
非常に優れています。
2. 【セット販売!】『ハーモニックの処方箋』+【YOSSY】Harmonic AutoDrawing System
上記の『ハーモニックの処方箋』に、MT4用の
「ハーモニック自動描画インジケーター」がセットに
なった完全版です。
知識をマニュアルで学びつつ、実際のチャート上では
インジケーターが自動でパターン(図形)を描画・検知してくれるため、「The 3rd Eye FX」のような使い方を求めている方には、こちらのセット販売が
最も理想的な代替ツールになります。
■ まとめ:相場の本質は変わらない
今回は『The 3rd Eye FX』の振り返りと、
ハーモニックパターンの有用性について解説しました。
残念ながら過去のツールは現在手に入りませんが、
「フィボナッチの黄金比で相場が動く」という本質的な相場心理は、2026年現在も全く変わっていません。
これまで移動平均線やオシレーター系の
指標だけで勝てずに行き詰まっていた方は、ぜひ
「ハーモニックパターン」という新しい視点
(第三の目)をチャート分析に
取り入れてみてください。
きっと、今まで見えなかった
反転のチャンスが見えてくるはずです。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!